ドリアン 果物の王より
ドリアンのタネの蒔きかたですわー
個性的な発芽をするので
ドリアンを購入したら一度蒔いてみるの面白そうですな(*´∀`)
ドリアンの種のまき方ドリアン、たまーにスーパーやデパートで
売ってますので種の入手可能できますわ。
観葉植物として育てるのもありですな。
(1 購入したドリアンから種を取り出して
大きめの鉢に埋めます。
しっかり土に埋めても薄く土に埋めてもOK、お好みで。
ドリアンの発芽率は非常に良く、丸々太った大きな種でしたら
発芽率はほぼ100%。
熱帯の植物ですので、種の発芽休眠はなく
果肉から取り出せば発芽条件が整う作物です。
(果肉に発芽抑制成分があるので果肉から取り出せば発芽します)
ここで種まき作業は終わってますが
この後の成長。
途中でちょっと失敗?という感じに
なりますがドリアンの習性です。
うっかり茎を痛めて折れた、とかではありません。
(1 種からまず太い根が出てきます。
(2 次に胚軸、茎が出てきます。
(3 根は地面にしっかり突き刺さり、しっかりと茎を支える感じに。
(4 茎は種を持ち上げようとしているようにアーチ状な形に。
(5
茎、種をぷつっと切り離す。この時点で双葉・葉は出ていない
曲がった茎だけの姿。
(6 茎が立ち上がり葉が出てきます。
ドリアン植え替えの注意点ドリアンは根が非常に弱いです。
現地でドリアンの木の下に杭を打つだけで味が変わる、と
言い伝えられるくらいに敏感な根です。
植え替え時、根を解したり切り詰めたりするのは厳禁。
一回り大きな鉢にそのまま植え込みます。
ドリアンは多湿には比較的強く、乾燥に弱いです。
ドリアンが実をつけるまでの期間栽培適地である現地で種からドリアンを育てると
5〜7年、8〜10年ほどで花を付けるようになります。
イチョウの木以上に大きくなる木ですので
よほどの大温室でもない限り本州での実の収穫はほぼ不可能だと思います。
ドリアンは純熱帯果樹ですので、最低気温が15度必要です。
(
熱帯果樹の栽培より)
5度以上あればOKのマンゴーよりハードルは高め。
沖縄など、通年暖かい地域の方以外は露地植えは無理です。
現地では20〜30メートル、時には40メートルにもなる大きな木で
ドリアンの果実は食べごろになると落下してきますので
怪我注意。
この大きさの木から落ちてくるドリアンは凶器です。
木が若いうちから枝を下向きにしたりするなどの誘引が必要です。
おまけドリアンの種、一応食べられますが
ドリアンの果肉ほど個性のある味ではないので
現地でもあまり食べない模様。
種の食べ方は、種を炒る。
火のとおりが浅いとえぐみがあるので
ちゃんと炒ることと、種が大きく加熱すると
爆発するリスクあるので注意です。
以上、
ドリアン 果物の王と
熱帯果樹の栽培より
情報をお借りして書きましたわー
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